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とあるブログ
その1(講義についてつらつらと)
の続きです。

 さて、吹奏楽のお話です。
僕は中1からクラリネットを吹いているので、今はもう11年目ですね。長い。これはひとえに、いろいろな場所で楽器を吹ける機会に恵まれている他ならないのですが、果たしてこのキャリアほどの腕はあるのかどうか…?

 大学に入ってから琉球大学吹奏楽部に所属し、変わらずクラリネットを吹いていました。時折、別団体や高校の賛助などもしてきました…がコミュニケーション能力の圧倒的不足により、やはり琉大吹奏からは大きく離れませんでしたね。

 琉大吹奏は、毎年12月に定期演奏会を開いており、学部3年次の定演出演を境に引退・部長や各係などの長を2年次に引き継ぎ、新体制発足…という感じになっているのでした。
 もちろん、3年次の1月以降や4年次になっても賛助という形でイベントなどの演奏に参加したりはできます。特に4年次の定期演奏会は、卒業を目前に控えた同期達や、長いつきあいの後輩達と同じ舞台で演奏できる最後の機会になるのでほぼ全員参加といったところです。

 さて、自分のような院生はというと…まぁ人によりますね。
ちょっとだけ顔を出してくれる方もいれば、演奏する機会がある毎にひょいひょい来る人もおります。僕は後者ですね。コンクール以外のイベントには大体楽器を持ってはせ参じております。直近では、琉大祭のステージ演奏でも若々しくクラリネットを吹いておりました。

 で…、ここからは琉大吹奏伝統のネタバレになるので、書いてしまって良いのかは分からないのですが、面白かったので書いてしまいましょう。

 琉大吹奏ではほぼ毎年、院生の1年次が新入生の学部1年次に混じって「入部」し、5月頭の合宿で正体をバラす、というドッキリが行われているのです。
 そのため、2~3年次の部員は「先輩なのにため口で話しかける」という背徳感を味わったり、院生本人は「ウソをついている」という後悔と「正体をばらした時のビックリした表情を心待ちにする」という楽しみの間で板挟みになれます。(メリットか?)

 ま、結果から言うと、僕ともう一人だけいた院生の同期(農学研究科)が潜りこみ、数人の例外を除いては5月まで隠し通せてドッキリ大成功、といった感じでした…かね。 ばらした後は謝りまくりました。特に僕はその見た目から「二浪設定」を採用しており、浪人してきた新入生達にはとても悪いことをしてしまいました。

 それでも、そのおかげで1年次達と仲良くなれ、車持ちという都合の良さからアッシー(死語)として使われまくられましたので、良かったちゃあ良かったかもしれませんね。


 琉大吹奏のお話はこのくらいにして、オリオンの話を。
オリオン。正式名称を「ウィンドオーケストラ オリオン」という、吹奏楽の一般団体です。社会人を主体とした団体で、結成から今年で3年ですかね。

 オリオンとの関わりは深く、…というか、団員に琉大吹奏出身者が多く、顔見知りもそこそこいらっしゃるので、なじみやすいですね。他に、沖国大出身の方もいらっしゃいますし、最近はFacebookページを見てやってきた、という方も多くいらっしゃいます。

 僕は去年の12月に賛助(お手伝い)としてオリオンの定演に乗ってから、入団する決意が湧き(実はこれまでにも誘われていました)、入ってしまいました。
それから今まで、琉大吹奏ではフレッシュな1年次(5月以降は年長者なのに顔を出す図々しい奴)、オリオンではフレッシュな院生(確かにオリオンの中では若い)としてちょいちょいと演奏していました。
 オリオンでも様々なイベントに参加し、またビーチパーティなどのお遊びでも楽しみました。これからの発展が楽しみな団体ですね。ちなみに、Web更新係を仰せつかり、Facebookの更新をちょいちょいと行っております。

 直近でのイベントは…
・5大学合同演奏会(10月19日)
 琉大、沖国大、沖大、名桜大、高専の5校の吹奏楽部が集まる大規模な演奏会。100人を超える「合同ステージ」と、各大学のステージがあります。僕は琉大ステージのみ乗ります。

・オリオン定期演奏会(11月8日)
 ウィンドオーケストラ オリオンの3回目の定期演奏会です。1部に大曲、2部にアンサンブル、3部にポップス、という構成です。現在、火曜・土曜に練習を行っています。

・琉大吹奏定期演奏会(12月14日)
 琉大吹奏の定演ですね。僕が3年次だった時の1年次が3年次になっていて(ややこしい)、その最後の舞台なのでしっかり見届けてあげたいですね。久しく会っていない4年次の後輩達や、仲良くなった1,2年次達と演奏できるのも楽しみです。

 そんな感じでしょうか。
これからも吹奏楽は続けていくと思います。もっと上手くなりたいなー、とか思いつつその為の練習はしないという駄目なパターン……!

 では、本日3つめ、「いろいろなお話」にいきたいと思います。
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お久しぶりです。前回の更新からちょうど半年。ブログのことは忘れていたり時々思い出したり…という感じでした。まぁ細々とでも続けていければな、と思います。

 4月から修士1年が始まりました。院生ですよ院生。昔は、スゴイ人なんだなと思っていましたが、実際なってみると、「自分で自分を高める行動をしていなければ何もスゴくない」ですね。しかも、生物系は未来が……。

 それはそうと、講義について書いておきます。気になるお方もいらっしゃるのではないでしょうか。
学部生の講義は、基本的に必修+専門+選択科目+共通教育(一般教養科目)から構成されていました。1年次や2年次の間は共通教育(社会学やスポーツなど)や選択科目(物理や化学、微積など)が多く、年次が上がるにつれ(生物系では2,3年次)、専門科目が増えていき、最終的には必修(卒業研究)だけになると。

 院生の講義は、いわゆる学部3年次くらいの状態がずっと続く感じですかね。
必修科目(…とは名ばかりの、講義として登録だけしておいて自分の研究をできる)+専門科目(選択性)という。
専門は、いろいろなジャンル(生態学や生産学などなど)から選べます。先生によって楽なものやそうでないものがあるのは学部生時代と変わらないですね。情報が出回ったり…。
 基本的に「自分の研究と絡めて、その先生の分野に関連した論文を紹介する」というものが多いです。もちろん、普通の講義形式で進めていく先生もいらっしゃいます。

 さて、その専門科目をいくつ履修しなければいけないかというと、「6つ」。2年間で6つだけ取れば良いのです。少ない。
 僕は前期で4つを履修し、その全てで評価Aをいただけたので(別にこれは自慢できない…おそらく皆そう)、あと後期で2つ履修すればコンプリート!というわけです。 ま、院生なので自分の研究に集中しろ、というわけですね。

 さてさて、題名からも分かる通り、いくつか話題があるので記事を分けてみました。その1はこのくらいで。次は吹奏楽関係のオハナシを書いていこうと思います。

では!
こんばんは、4月に入りましたね。今年度もよろしくお願いします。
さて、7日間の帰省から沖縄へ帰ってきました。帰省中は実家で漫画「鬼灯の冷徹」を読んだり、家族で温泉へ旅行に行ったりとエンジョイしていました。

 空港からは後輩の車で琉大へと帰ってきました。「沖縄か…何もかも、皆、懐かしい……」
その後、サンプリング(昨日が新月だったのですが、沖縄にいなかったもので…)へ行き、学校へヤドカリ達を置いてから授業時間配当表の冊子を受け取り、部活へ少し顔を出しました。そう、入学式のアトラクション演奏の練習のためです。

 入学式が始まるまでの間、隔年で琉球大学吹奏楽部と管弦楽団がアトラクション演奏を行うのですが、今年は吹奏の年なのです。現在、部員数が少ないため、院1年次である自分もピンチヒッターとして演奏することになったのでした。
 しかし、自分が参加する入学式のアトラクション演奏を自分で吹くというのもおもしろいことですね。不思議な感じ?


 練習の後、先輩を空港まで送ってからダウンしました。
沖縄へ帰る前から少し怪しかったのですが、体調があまりよろしくないのです。熱はありませんが…。
 それで、夜まで部屋で寝ていましたとさ。レトルトおかゆが備蓄してあってよかったです。


 明日は、朝に後輩達と釣りに行ったり、夕方に先生と修士の研究計画について話し合ったりします。
「卒論で出た結果、そこから修士でやりたいこと・研究の計画」を考えておかねばなりません。大体は書きだしてあるのですが、最後のチェックをせねば。

 吹奏楽部の同期は殆どが就職なのですが、LINEのグループでそれ関係の話をしているのを見ると、謎の疎外感を感じます。いえ、謎ではないのですが……。
 院の2年間で、どれだけ自分の価値を高められるか。それは自分の努力にかかっています。研究を頑張らねば。あと英語も苦手なのでやらないとなぁ…。

 ではでは、今回の記事はこのあたりで。風邪には要注意です。一人暮らしの風邪は辛いですね。
ご無沙汰していました。このブログの存在を忘れてはおらず、いつ書こうか書こうかと思っていたのですが、なんだかんだで書けなかったのが実情でございます。

 現在、実家に帰省中でのんびりしています。
簡単な近況報告としましては、今年の3月で琉球大学・理学部を無事卒業し、次は琉球大学大学院・理工学研究科の修士の学生として続けて研究を行います。


 思えば、前回の更新(台湾、韓国)から4ヶ月以上の時間が空いてしまいました。
あれからは、

・吹奏楽一般団体「ウインドオーケストラ オリオン」の定期演奏会に賛助として乗ったり(12/7)、
・携帯電話をF-12CからXperia Z1 fに機種変更したり(12/19)、
・研究室の忘年会があったり(12/20)
・琉球大学吹奏楽部の定期演奏会に乗ったり(12/22)、
・吹奏楽部の忘年会が希望ヶ丘であったり(12/27~28)、
・オリオンの新年会があったり(1/17)、
・「花と食のフェスティバル2014」に琉大吹奏のお手伝いで乗って演奏したり(2/1)、
・卒業研究やその論文に追われていたり(2/14:提出、2/21:ポスター発表)、
・幼稚園への訪問演奏があったり(2/26~27)
・研究室の留送会があったり(2/22~23)、
・吹奏楽部4年次のプチ年次旅行で沖縄本島の南部や北部を観光したり(3/4~5)、
・生物系の2名の先生方の最終講義を聴きに行ったり(3/7)、
・吹奏楽部4年次で大阪や神戸へ卒業旅行に行ったり(3/10~14)、
・「カラフルカーニバル」というイベントでオリオンとして演奏に参加したり(3/15)、
・ネイチャーフォトクラブの留送会があったり(3/16)、吹奏楽部の留送会があったり(3/19)、
・卒業式があったり、そこで学部長賞を頂いたり(3/20)、
・琉球大学教育大学附属中学校の吹奏楽部のスプリングコンサートに出たり(3/21)、
・吹奏楽部で内地に帰ってしまう友達を見送ったり(3/22, 24, 25)、
・大学院への入学の手続きの書類を提出したり(3/26)

……などなどの出来事がありました。ケータイのカレンダーを見ながら書いたのですが、結構いろいろありましたね。

 これらを事細かに紹介していきたいのですが、……できればいいな。いつのまにかヒョッコリと記事が増えるかもしれません。その時は報告します。




 いや~、しかし、4月からは大学院生ですよ。
生物系からは半分近くが院へ進学するのですが、吹奏楽部の同期はというと殆どが就職だったりで、周りからスタートが遅れていることが地味にプレッシャーになりますね。「モラトリアム(猶予期間)の延長だ!」とかふざけて言っていても不安なものは不安です。
 これからの2年間でどれだけ自分の価値を高められるか、これは自分の努力次第ですね。精進せねば。あと顎の肉を落とそう。痩せねば。

 とりあえず、様々なイベントが終息したので、現在は実家で英気を養う日々を送ろうと思います。研究計画だったり、5月下旬にあるポスター発表へ向けての準備だったりと、することはもうありますけどね…!


 では、このあたりで近況報告を閉めさせていただきます。写真を何か載せたかったな。それは、いつかの記事補充でということて!
お久しぶりです。毎回更新毎にお久しぶりと書いている気がします。
前回の更新は院試の合格発表直後ですか…何もかも皆懐かしい。

 さて、それからのイベントを書いていきます。今回は写真もありますよ!


・琉大祭(9/28)
 琉大祭、それは琉球大学の文化祭。去年は台風接近のため中止になったのでした。
今年は天気にも恵まれ…いや、雨に少し降られた気がしますが…無事に開催されたのでした。
 今回は自分は4年次ということで特に何もしない予定でしたが、折角なので演奏しようと思って吹奏楽部にお邪魔して一緒にステージに乗りました!

 今回演奏した曲は
 
・宇宙戦艦ヤマト
・うちなーのてぃだ
・Let's swing!

 …の3曲でした。
宇宙戦艦ヤマトはおなじみの「さらば~地球よ~」のメロディのあれ。「うちなーのてぃだ」は少し前の吹奏楽コンクールの課題曲で、沖縄の民謡のメドレーっぽいものです。そして「Let's swing!」は「Sing Sing Sing」などの有名なジャズ曲のメドレーです。
 久しぶりの演奏で、昔の自分にできていた(であろう)ことができなくなったりしていて、もどかしい思いもしましたね。でも吹けたのは楽しかったです。

 演奏の後は4年次達と出店を見て回ったり、後輩の写真を撮って回ったりお店のものを買ってあげたりなどなど満喫していました。
 来年からは行けなくなる……あ、そうか、まだ琉大にいるのでした。一緒に回る人いるかな。また演奏にも出てみたいですね。余裕があれば…!



・台湾行き(9/29~10/3)
 何故台湾へ行ったのか。それは研究発表のためです!
 「9th International Conference on the Marine Biodiversity and Environmental Fisheries Science of the East China Sea」(以降は略してECSと書きます)という学会?があり、これは超簡単に書くとアジア圏の海洋研究親睦会のようなものなのですが、それに琉大・自分の所属する研究室も参加しており、そこで発表する必要があったのです。

 使用言語はもちろん…英語。
ホテルの予約やポスター(自分達はポスター発表をしたのです)、先生による講演なども全てが英語でした。個人的には、大学センター試験以来英語能力が向上した感じがないのでとてもブルってしましましたが、実際話してみると(ああ、これでも通じるんだな)ということも多々あって少し安心しました。 リスニングさえちゃんとできれば…

 自分のポスターは、卒業研究で出しているデータの途中経過報告版を載せたものでした。
卒業研究では、「海のヤドカリの生殖年周期+オカヤドカリの生殖年周期+オカヤドカリの放幼生行動」を捉え、海とオカとの生殖年周期の比較、そしてオカの組織と行動との比較を行っているのですが、今回はそのうち海とオカとの比較を発表。
 実際、サンプリング開始が1月(海)や5月(オカ)だったりしたので、「生殖年周期」というにはほど遠く、あまりパッとした感じのポスターではなかったと自分でも思います。「完成版」の卒業発表のポスターはもう少し面白くなる筈です。というか面白くしないとなぁ。

 発表のことはともかく、写真を少しご紹介しましょう。



↑ これは、会場である国立台湾海洋大学へ行ったときのもの。ウェルカム講演が行われています。
そうそう、チャイナ服のスタイルの良い女の子達が出迎えてくれてとても嬉しかったですね。この大学のバイトだったらしく、見たのはこの時限りでしたが…目の保養になりました。よかったよかった。
 また、この大学内でもそうなのですが、台湾は無線LAN環境の整備が進んでいて、落ち着けるところではだいたいが使用可能でした。ログインなどが必要な場合もありましたが…。ケータイをWi-fi運用できたのはよかったですね。



↑ これはECS終了時の宴。生演奏やマジックや大道芸などのショーがあったり、大学対抗のビール一気のみ競争があったり(琉大チームが勝ちました)……。食事も美味しくてお酒も美味しくてよかったですね。ただ、やっぱり日本の料理がいいなぁ…とは思います。



↑ ECS終了の日付を勘違いしていて滞在が1日余ってしまったので、自分達の研究室の4年次達と連れだって観光にも行きました。ここは、「千と千尋の神隠し」の舞台だと言われる「九份」という場所。
 ここに限らず、台湾の観光地では普通に日本語が書いてあり、そして通じます。周りを歩いている人も日本人が多かったり。 ただ、普通の町の店・飲食店では日本語はおろか英語も通じない所もあったので、やはり場所にもよるのかなぁ…と思いました。



↑ これは台北の夜市。台湾海洋大学を含む、ECSの日程はほとんどが台湾の北端付近にある「基隆(キールン)」という場所で行われていたのですが、最終日は中心都市である台北(タイペイ)へと移動したのでした。
 台北の夜市も写真のように賑わっていましたが、どちらかというと基隆の夜市の方が夜市っぽかったかな…?英語も通じなかったり人もごった返してたり…なんというか「カオス具合」?が。
 台北では、琉大理学部の同期で現在こちらに留学中の子と会って一緒に回っていました。合流する筈が、Wi-fiがなくて連絡ができなかったりして焦りました。何とかホテルの野良LANを拾って合流できたのですが…よかったよかった。


 この翌日は5時起きで、バスを使って「桃園国際空港」まで向かいましたとさ。結構な距離があるためこんな早起きに…。
 そうそう、時差は存在していて1時間遅れでした。台湾が5時なら日本は6時という感じです。この時差のため、離発着時間に現地時間を使用する飛行機のスケジュールも面白く、単純に見ると「行きは30分、帰りは2時間」という感じに映ります。

 でも、那覇~台湾間の方が那覇~東京間よりも近いのに時差があるって不思議な感じですよね。まあ国の標準時子午線の設定が決まっているのでそうなってしまうのですが。


 台湾行きはこんな感じでした。台北は個人でもまた行ってみたいなぁ…。電器屋に行ってASUSのパソコンとか触りまくりたいです。


・韓国(10/11~15)
 本当は、10/6から韓国行きの予定だったのですが台風のため順延し、かなり短い滞在になってしまいました。
この旅行の目的は「研究のお手伝い」。元々、自分のいる研究室に所属していて今は独立した方がいらっしゃるのですが、その人の元へ行ってお手伝いをする予定なのでした。
 それと、去年の4年次の方の卒論のデータ補完のための実験も行いました。自分がいるときにやったのはこちらの実験だけなので、実質あちらの「お手伝い」はやっていませんね…



↑ 食事は、そのほとんど全てをお世話になっている先輩にご馳走していただきました。これは初日に食べたカニですね!
 韓国では「先輩絶対」の風潮が色濃く残っているらしく(というより年上を重んじる「儒教」の精神?)、後輩は「イエスマン」である必要があります。その代わり(?)に食事などは先輩が負担するのだとか。



↑ アップロードする写真を選ぶときに気付いたのですが、食事の写真ばかりだ…。台湾行きとは違い観光はあまりしませんでしたからねぇ。 この料理は「参鶏湯(サムゲタン)」というもので、ご飯…というよりお粥と共に小さな鳥が丸ごと1羽入っています。
 韓国の料理は辛いもの&生のものが多く、正直少し口に合わないかな…などと思っていましたが、サムゲタンは別格。むちゃくちゃ美味しく食べられました。…あ、でも朝鮮人参は苦かったですが。



↑ そういえば韓国のどこに行ったかを書いていませんでした。「済州(チェジュ)島」です。半島から離れた島で、「韓国のハワイ」などと呼ばれているとかいないとか。本土と比べると暖かい気候らしいですね。
 確かに日中、日の当たるところや室内は暑いくらいでしたが、日陰や夜は寒かったです。まあ10月ですし。 この写真、済州島の海岸のものなのですが、どこかに「済州」と書かれています。どこでしょう…?(漢字ではなくアルファベット、ですね)



↑ 実際、このようにキレイに晴れている日は少ないらしく、自分達はラッキーだったようです。自分の帰った後は雨が続いたとか。


 韓国行きはこんな感じでした。無線LANの整備は台湾よりは遅れていて、というか自分達のいたところはどちらかというと田舎っぽい場所だったせいもあるかもしれませんが…Wi-fiはあまり使えませんでした。
 こちらは、物価が安かったですね!(台湾も日本に比べると安かったですが、観光地は……)1万円を両替すると10万ウォンになり、とてもお金持ちになった気分を味わいました。(2万円なら20万ウォン!!)



・研究室新歓(中間発表 in 研究室)(10/25~26)
 この日は、研究室内の新歓兼中間発表がありました。あれから1年か…懐かしい。当時の記事を探したのですがなかったです。書いてなかったのか…残念。
 3年次後期から配属された6名の学生の新歓パーティin恩納村希望ヶ丘…兼、卒業年次の中間発表なのでした。
 到着後、食事の準備をしてから中間発表。 卒論の中間発表は7月21日に大講座内であったのですが、その時は時間の制約があったので十分に紹介しきれていませんでした。 今回も時間の制約はないことはなかったのですが、全てを紹介すべく頑張ってパワーポイントのスライドを作りました。(時間は質疑応答含めて30分ほども取ってしまったのですけどね…)
 発表の後は食事や3年次の自己紹介などなど。楽しくおしゃべりして夜は更けていったのでした……と書きたいところですが僕はすぐに寝てしまいました。勿体ないことをした。



・産業祭(10/27)
 那覇の奥武山で、産業祭というイベントがあり、お手伝いに行ってきました。
お手伝い…?そう、大学の研究紹介ブースのお手伝いなのでした。内容は簡単、ブースを訪れてくれた人々に研究を紹介する。
 人との会話が苦手、ましてや初対面の人とおしゃべりするなんて自分の苦手分野ど真ん中ですが、頑張って紹介しました。 あれですね。見てくれている人ならいきなり話しかけてもちゃんと聞いてくれるんですね。僕はどうしても、パソコンコーナーに行くと声を掛けてくるヤマ○電機の店員さんを想像してしまって、あしらわれるんじゃないかという恐怖がありましたが、今回はその限りではないんですね。認識を改めました。



↑ ブースの様子。異なる波長の光が魚類の成長や生殖にどう影響するか、という海洋生産学まっただ中の研究を紹介しました。光もキレイでサカナもいるしから子供が寄ってきてくれる!(それについてきた親御さんに説明する)そして説明するときも指さしてやりやすい!流石先生です。
 聞きに来てくれる人は前述のような子供連れの人だったり、年配の方だったり若い人だったりと様々でしたね。でも、大学の研究紹介ブースに足を運んでくれるということは興味が少なからずあるということ。自分のつたない説明でも分かってくれたようで嬉しかったですね。そして時折、鋭い人…というかバックグラウンドの知識がある人もやってきて少し議論をしたりもしました。楽しい!




 それくらいですかねー。
今日(11/13)にゼミの論文紹介が終わって一段落。この後は卒論の執筆やサンプル処理などの実験、データ集めなどなど卒論提出へ向けてのラストスパートが始まります。
 また、琉球大学吹奏楽部の定期演奏会(12/22)にも演奏で参加しますし、知り合いに誘われた吹奏楽一般団体「ウインドオーケストラ オリオン」の賛助も引き受けてそちらの定期演奏会にも出ること(12/7)にもなりましたし、卒論以外でもいろいろ忙しいですね!文武両道で頑張って行きたいと思います。
 ではでは、今回はこの辺で。
久方ぶりです。僕は元気です。
このブログの存在を忘れかけていた…いや、忘れてはいなかったけど記事を書く気が起きなかった…いや、記事を書く時間がとれなかった、と言った方がいいのでしょうか。何ヶ月ぶりかの更新です。

 4月に4年次になってからもう5ヶ月以上が経ちました。
4年次になるともう履修する講義も少なく、教員免許や学芸員資格を取得しない自分は、前期では「生物学ゼミナールⅡ」と「卒業研究」という二つの講義しかありませんでした。

 「ゼミナール」は週に一度ある講義で、通称「ゼミ」と呼ばれています。いわゆる(文系の)ゼミとは違い、みんなでわいわい旅行…などではなく、まじめな(と言ったら真面目な文系のゼミの方々に失礼ですが)「論文紹介」です。
 内容は、過去5年以内に発表された英語の論文を読み、日本語でパワーポイントのスライドを作って紹介する、というものです。英語の勉強にもなるし、論文の構造・書き方も分かるし、発表の仕方も学べるしで、考えてみればいいことだらけなんですよね。その分大変ですが。

 学期中に2回発表の機会があり、1回目は自分の卒論に関係する論文、2回目はジェネラル(一般的)な内容の論文を紹介することになっていたのでした。
 僕は、1回目にヤドカリの個体群(個体数や雄や雌の割合など)の季節変化についての論文を紹介しました。自分の研究では生殖年周期を扱っていて、ちらっと読んで参考になるかな、と思ったのでこれにしたのでした。 2回目は、「音楽が免疫に与える影響について」の論文を紹介しました。これは、アップテンポの曲・静かな曲・ただの休息を3グループの人達にそれぞれ与えて、免疫に関係する物質(サイトカイン)の量がどのように変動するか、を調べた研究だったのですが、結果はあまり芳しくなく、採取した血液からサイトカインが検出できず、最後には「アップテンポの曲では血圧がちょっとあがったよ」という結果しか残されていませんでした。……これはちょっと…という感じでしたね。

 発表の後には学生や先生からの質問に答える時間(質疑応答)があり、これがかなり緊張しました。特に、1回目の論文紹介では、自分の研究に関係してることだし答えられないとヤバイ、という強迫観念?にもとらわれていた気がします。


 「卒業研究」は、その名の通り配属された研究室で卒業研究をするものです。特に決まった時間にある、という講義ではないですね。
 自分の卒業研究のメインはオカヤドカリの生殖年周期についてで、幼生を海に放す「放幼生行動」のピークと、卵巣(雌が持つ、卵を作る体組織)の発達とが関連付いているかどうかを調査しています。また、普通に海にいるヤドカリも比較対象として同じようにサンプリングしています。
 オカヤドカリは日本では天然記念物に指定されています。(沖縄返還前に発見されて指定され、返還後に「いっぱいいるじゃん!」となったとかなんとか話はいろいろありますね) なので、簡単には「サンプリング」できないのですが、先生との連名で文化庁に申請を出したところ無事に採取許可がおり、卒論に使えることになったのでした。よかったよかった。

 講義「卒業研究」では、学期の終わりに「中間発表」があり、自分の研究を学生と先生に紹介しました。もちろん質疑応答もありました。緊張きんちょう。
 発表用に最初に作ったスライドは「自分のやったことを発表時間内にすべて紹介する」ための情報の羅列でしかなく、それはそれはひどいものでした。 研究室で何回も発表練習と手直しを行い、やっとこさ見せられるレベルになった時には安心しました。 …ゼミでの経験が生かされてなかったですね。反省反省…。

 発表練習・本番という経験をして、「これは吹奏楽の演奏と同じだな」と感じました。毎回毎回、練習して問題点を洗い出して、いざ発表、という感じ。ただ吹奏楽は本番でも周りに仲間がいて同じフレーズを吹いていたりと少し安心感があるのですが、このスライド発表は完全に一人。しかも作曲者が作った楽譜を演奏しているのと違い、「どのように伝えるのか」(演奏でいるとピアノ、フォルテッシモ、やクレッシェントなど?)も自分の裁量にかかっているので、こわいことこの上なかったです。ソロコン(ソロ・コンテスト)とかこんな感じなのかな…。

 まぁなんだかんだいろいろありましたが、中間発表も無事終了。質疑応答も(自分の中では)そつなくこなせ、成績では過去最高GPAの4.0(つまるところ、全部A!!)をたたき出せました。……ま、講義2つだけですしね。


 勉強以外の話はというと…
5月に、アメリカ海兵隊と琉大吹奏楽部のジョイントコンサートに参加しました!引退したOBで練習にもろくに参加できなかったのにも関わらず、1stのコンマスの席(最前列左端)に座ったりソロを吹いたりとでしゃばっていました。あれでよかったのか…?



↑ 演奏を録画してくれた人がいくつかアップしてくれています。さあ、僕はどれでしょう…?

 合同練習が2回ほどあり海兵隊の方と話をする機会があったのですが、……もちろん英語。(しかもクラリネットの方々は結構早くしゃべって聞き取りづらい…) 基地内のバーガーキングで昼食を一緒に食べたり、バイキングのレストランで一緒にご飯を食べたりと演奏以外でも楽しんでいました。食べてばっかりですが。
 演奏会終了後も、BBQをしたりカラオケに行ったりと、後輩たちとの交流は続いているらしいですね。

 コンサートでは、琉大ステージ、海兵隊ステージ、合同ステージという感じでプログラムが流れていったのですが、やはりプロの演奏は違うちがう。音が全然違って圧倒されました。 大学生のサークル(部活)とプロとの差を見せつけられた気がしましたね。…何だか、悔しかったですけど!

 5月にある吹奏の合宿に顔を出したり、9月28日にある琉大祭、12月にある定期演奏会にも出演する予定を立てたりしていて、吹奏とはこれからも関わりを持っていきたいと思いますね。楽器を吹ける能力は使わないと勿体ないし、それで人とのつながりも生まれますからね!なんてことを言ってみたり。
 (あと、最近お腹が出てきて、それをへこませるために楽器を吹きたい=腹筋を使いたい、というのも少しあります…w)




 話を最近に持ってきて。
去る8月26日、琉球大学大学院理工学研究科の入学試験がありました。いわゆる「院試」ってやつです。27日には面接がありました。
そして、今日、9月11日にその合否発表がありました。

 結果は無事合格、ほとんどの受験生が合格でしたが、一安心しました。これから修士の2年間、さらに深くオカヤドカリの体内時計・時間を知る仕組みについて研究していきたいと思います。


 今は、9月29日から台湾で行われる9thECSの発表準備(のためのサンプル処理)に追われています。院試の勉強の間は実験を行っておらず、結果、サンプルが溜まっていて、実は結構やばいかもです。
 10月3日に日本に帰ってきて、また5日からは韓国の済州(チェジュ)島へ行って修行?をしてくる予定です。自分の今いる研究室にちょっと前まで所属していて、今は向こうで独立した研究室を持っている方の元で研究のお手伝い?をする…らしい(実は自分もよく分かっていない)です。 多分、研究者としての心構えとかを学び取れ、ということなのだと思っています。 新月と満月は外れるようにしてもらうため、卒研のサンプリングなどとも被らないので安心あんしん。 うちにいる可愛いかわいい「しま」も、後輩が預かってくれるということで心配なし。存分に楽しんで?来ます。




 今回の更新はこんな感じでした。院試は終わりましたが、ECSの準備、琉大祭、台湾、韓国、そして後期開始と慌ただしい生活が待っていそうです。夏休みはいずこ…
 それでは、これにて!! 次は台湾編かな…?(笑)
 4月に入りました!2013年度開始ですね。
前回の更新以降は、4年次を送り出す「留送会」くらいしか大きなイベントがなかったですね。
卒業式は結局、参加可能人数などでゴタゴタがあったようで、面倒になって、残念ながら吹かないことにしてしまいました。もう楽器を吹くチャンスはほとんどなくなってしまいましたねぇ…。

 3年次後期で取っていた講義も無事全て取ることができていて、一安心。
もう4年次は前期に「生物学ゼミナール2」(いわゆるゼミ)と「卒業研究1」を取って、後期には「卒業研究2」を取れば、晴れて卒業ですよ!…無論、卒業研究をやって論文を書いて提出してポスター発表で先生のサインを3つ以上もらわなくてはいけないのですが。

 後は院試ですかね…。
過去問はもう5ヶ年分を手に入れているので、英語の勉強と、過去の講義ノートをまとめるのと、生物学の勉強をやる…といった対策をしなければなりません。
有名どころの「The Cell」(細胞の分子生物学)はちょっとお値段が高い上に範囲も深すぎる感じが否めないので、僕は「Essential 細胞生物学」をまとめる、という方法をとっています。これもなかなか分厚い本(「ゲノム」なみの)なのですが…、果たして間に合うのか!乞うご期待!

 後、3月下旬に帰省した際家族と「将来はどうするのか」という話になり、研究室のT先生とも話し、自分なりに考えた結果、修士(マスター)まで行ったら就職しよう、と思うように最近なってきました。

 卒論でオカヤドカリを使えて、修士でもおそらく扱えさせてもらえる。しかし、現実問題、オカヤドカリというものは研究を進めていく上でとても扱いにくい生物だろうということが分かってきました。甲殻類の生理機構自体未だ分かっていないことは多いし、ヤドカリを使う意義は(水産学的価値から見て)あまりない。そして「集団放幼を行う」甲殻類はオカガニなど別にも存在し、オカヤドカリがそのモデル生物として適しているとはいえない(天然記念物なので採集の時点で現状変更許可の申請がいる)、などなど……

 オカヤドカリが好きで、それを研究したくてここ沖縄の琉球大学に入ってきたわけですが、それ(オカヤドカリの研究)で食っていこうとまですると、だいぶ現実は厳しかったのです(そんなに現実は甘くなかったのです)。

 高校時代の恩師、生物の先生でもあり進路指導の先生でもあったのですが、その人は2年次の時に僕が母校へ訪れた時、「やっていこうと思えば院に進んでそのまま研究者になれる」と僕に言ってくれました。 その時僕は「(なんだ、途中で折れなければやりたいことができるのか)」などと思っていました。……今考えると甘甘ですね。練乳に砂糖と蜂蜜かけたのを羊羹に浸して食べるくらい甘い。

 ここで、ふと現実の自分の状態を見てみると、とても悲しくなりましたね。
「院に行く」とは言っているけれど、その研究そのままでは将来はやっていけない。
はじめから院へ進むつもりだったので、教職も学芸員資格も取得していないし就活もしていない。
 …今あるのは、ただ単位数だけがちゃんとある(我ながら評価は低くはないと思うが…)だけの、21歳半分終わりかけの4年次開始学生なのでした。


 ……さて、これからどう進むか…。
考えはないことはないのですが、とにかく勉強あるのみですな。果たして、自分の力が自分の信じているだけ存在しているのか…。最近は僕にしては珍しく、ネガティブな思考になってしまっています。




 現在、新学期は始まっているのですが未だ講義は本格開始しておらず(開始しててもゼミと卒研だけなのですけど)、とりあえず研究室には顔を出してなにやらやっております。
 「研究計画書」なるものの作成・提出を求められていて、それがなかなかどうして書くのが難しい。これを元にして卒論を仕上げていくらしいので、今ちゃんと書いておけば後が楽になる(らしい)ので頑張っております。どないかねー。

 それでは、このへんで!
 お久しぶりです。
大学3年次の後期も無事終わり(単位が無事なら…)、春休みに突入しました!
 僕は今回の長期休暇でこれといった予定はないのですが、平日は何かしら研究室に顔を出そうかなと思っています。 今のところ、本当に顔を出してパソコンをいじっているだけで未だ研究は初期段階のままです。
 今年の夏には院試を受けるつもりなので、そちらの勉強…主に英語…もやらなくてはいけないですね。

 さて、前回からの出来事を写真とともに見ていきましょう。(久しぶりの写真ですよ!)

・期末試験ラッシュ
 まぁ、大きな出来事といったらこれくらいなのですが。
今期登録した講義を履修できていれば(Fでなければ)、4年次前期からは卒業研究、生物学ゼミナールといった研究関係の講義を取るだけで済みます。
 そんなこんなで落とすわけにはいかない今回の試験たち。グループ発表やゼミの論文紹介など、今までにはなかった作業も含みながら試験対策に追われていました。
 一番大変だったのが最後の一山。というかゼミ論文紹介。 これは、自分の研究に関係する論文(英語)を探してきて、それを研究室の人達にぱわぽで紹介する…というもの。発表自体は日本語でかまわないのですが、スライドは英語で作らねばなりません。 それより大変なのは、やはり論文自体が英語であること。
 自分の英語力はもともとそんなに高くないのですが、論文の文法はそんなに難しくないので文法で手間取ることはめったにありません。しかし…単語がですね。

 論文で使われる単語はもちろん専門用語が多いのですが、それを全然知らない自分(当たり前だけど…)にとっては、翻訳するのがとても大変な作業なのです。Weblio辞書には大変お世話になっております。
 近所のホームセンター「メイクマン」で買ったちっちゃい単語ノートにちょこちょこと分からなかった単語と訳を書いているのですが、埋まること埋まること。知らない用語が多くあるのにも驚かされ、これからの勉強でもこういった単語を使っていかなくてはいけないんだ、と怖くなりますね。

 ゼミ論文紹介の前の日は本当に一睡もせず、朝になってギリギリぱわぽを完成させ、そのまま1限の別の試験へと行ってきました。大変だったなぁ…。


・ヒマワリを見に行きました!(2/17)
 日付は間違っておりません。そう、ここは沖縄ですから!(おきなわですから♪)
 というわけで、北中城のヒマワリ畑を見に行ってきました。そういえば以前、南風原へひまわりを見に行ったことがありましたね。懐かしい。



↑ こんな感じで多くの車が停まっていました。皆、ヒマワリを見に来たのか…!




↑ 近影。



↑ ちょい西日なのが残念。



↑ また近影。



↑ かなり大きいものもありました。枯れかけてますけど。手に持っているのはディスプレイサイズが3.7インチの、マイ・ケータイF-12C。



↑ アブがいる!



 そういえば、この話には全く関係ありませんが、このくらいの時にケータイを新品と交換しました。
ケータイの埃を取ろうとピンを使って隙間をいじっていると、画面にヒビが入ってしまい左上部分が操作不可になってしまったのです。
 すぐにDocomoショップに駆け込み、新品と交換&替機を貸してもらう手順を取りました。 1年半ほど使っていたので、バッテリーのヘタリも気になっていました。今回の交換で全て新しくなったので、またこれから気持ちも新たに使えますね!

 現行機種(クアッドコア1.7GHzとか)から見ると、シングルコア1.024GHzのCPUという化石にも近い中身、OSもAndroid2.3.4という古いものを使い続けるのには理由がありまして…

・携帯性

です。
 なんといっても、今の機種はサイズがでかすぎる!それなら7型タブレットを別持ちすればいいじゃんってレベルです。個人的には。 まぁ電池サイズも大きくなるし、いろいろなもの、機能を詰め込めるので良いとは思うのですが、ケータイなのに携帯性を犠牲にしてどうするよ、というのが正直な気持ちです。
 そう思っているのはおそらく僕だけではないはずなので、何年か待てばまた良いのが出てくれるでしょう。それを期待して今はまだこれ(F-12C)を使い続けます。防水ですしコンパクトで持ちやすいですしバッテリーもなかなかもつので。


 さて、記事を本筋に戻して、お次は…


・古宇利島!(2/23)
 学科の友人と車を交換するという出来事がありました。
彼の乗っている車はロードスターという2人乗りのものなのですが、3人ほどの友達が来るらしく乗り切らない…とのことで、僕の車と少しの間だけ交換することにしたのでした。5人乗れますからね。

 このロードスターという車、いわゆる「スポーツカー」という感じで車高も低く、エンジンも良いものを積んでるな、と思いました。(通常使用のガソリンもハイオクですしね…)
 で、せっかくなので遠出のドライブに行ってきました。目的地は北部の「古宇利島」!



↑ 高速。山が見えるのって沖縄らしくないですよね。



↑ 入り口。なんと、古宇利島で駅伝が行われているらしく14~18時の間は車輌通行不可だったのです。



↑ その旨を書いた看板。こんなの来る前に2カ所くらいでちらっとしか見なかったぞ。僕は2つともちゃんと読めなかったし…!



↑ 徒歩で屋我地島から行くことにしました。徒歩なら通行可能だったのだ。



↑ 遠い…



↑ 海面がきれい。

 結局、1時間弱でつくことができました。
久しぶりに歩いたせいか、右足の付け根が痛かったです。
古宇利島では入り口のブルーシールでアイスを食べてのんびりしただけで、また帰路につきました。



↑ もう日が傾いてきている…

 帰りはなぜか30分ほどで屋我地島にたどり着きました。
車を停めて橋まで歩いている人達(たぶん観光客)は多かったのですが、その距離(2.6kmくらい)のせいか古宇利島までたどり着いた人は少なかったようです。 ブルーシールでアイスを食べた後、店の人と話していて「歩いてきた」というと驚かれました。



↑ 帰るころにはもう真っ暗。

 いやぁ、ロードスターいい車だなぁ、と思いました。
ただ、当たり前ですがプリウスと比べると燃料の残量がやはり気になりましたね。結構心配になるもんです。これはスマホなどの電池が気になる現象と似ている…!
 プリウスは高速道路に弱い(バッテリーとモーターの仕組みが高速では完全に荷物になってしまう)ので、馬力が強く車体の軽いロードスターは気持ちが良かったですね。加速がたまんないです。



 さて、後は写真をちらほらとのせて終わりとします。



↑ これは…桜!@琉大教育学部音楽棟付近
 2月なのに桜が咲くなんて、さすが沖縄。 ソメイヨシノとは品種が違いますけどね。



↑ 大学にて。夕方の空っていいですよね。



↑ これも夕方。ちょっちょっいっといじった写真が…



↑ これです。どちらがお好みですか? 「いじった」と言われないと、下の方が良い感じに見えると思います。なんだかおもしろいですね。  ……上の方がいい?自然派ですね!




 さて、これからは研究室での作業&院試への準備を進めていくとともに、吹奏楽の留送会(4年次を送る会)の出し物の練習や、卒業式での演奏の練習(出ることにしました!こうやってチョコチョコと楽器を吹くんでしょうかねぇ…)もやっていきます。
 では!
 どうも、こんばんは。1月も中旬ですね。あっという間に2013年も24分の1が終わってしまいました。
…24分の1というとまだまだって感じがしますね。

 今日はセンター試験1日目でしたね。受験生の人達はがんばっているでしょうね。
いやー、自分がセンターを受けたのが3年前ということが信じられない…!時間はあっという間に過ぎますね。


 さて、前回の更新からの出来事といえば…

・研究室同期鍋会@自室(1/14)
 本来は、1回目のゼミ発表(論文紹介)が終わったお疲れ様会、という位置づけだったのですが、学科の忘年会と重なったりなどなどして、この日まで延びてしまっていたのでした。
 僕を含めた5名で鍋を囲んでカレー鍋を食べたり、他愛もない話をしたり、飲んだりなどなどしていました。翌日は1限があったので皆大変でしたね。(自分含む)

・遺伝子機能学グループ発表(1/16)
 今期あるグループ発表のうちの一つがこれです。与えられた設問をグループで解き、それを発表しなさい、という形式でした。
 自分たちのグループは2年次達が成人式でいなかったりして、ぱわぽ作成などは3年次だけで行いました。 あまり学科の人達と面識がなかった自分ですが、頻繁に集まれて話もできてよい経験になったのではないのでしょうか。

 発表自体は満足のいく出来だったと思います。ただ、自分が最初にプロジェクター接続で手間取ってしまったのが心残りだな…。本編には関係のない出来事なのですがね。今度からは大丈夫。

・食事会(1/18)
 吹奏の2年次の後輩(いわゆる給食系男子?)によって料理が振る舞われる、というメリットだらけの会に行ってきました。 いやーおいしかった。
 チキンにハーブをかけたものを焼いて、ミートソースかけてチーズ乗せてオーブンで焼いたやつが非常においしかったです。自分でも今度作ってみるか…。 あ、でもうちのレンジにはオーブン機能がなかった…!




 研究室での活動は、少しずつながら進んでいます。

 スベスベサンゴヤドカリを使って、固定→パラフィン包埋→薄切作成→HE染色→スライドグラス作成→顕微鏡観察&撮影 …の「組織学コンボ」(今命名した)は一通り習いました。ま、うまく包埋できなかったりカバーガラスかけるときに気泡が入ったりなどなど、まだまだ要練習なんですけどね!
 そして、生殖腺もたぶん…?見ることができたので、それをどうパラメータにするかを考えたりしたいですね。

 あと、これらの組織学コンボの練習のために海産ヤドカリを使っているのですが、今までは
海行って採ってくる→そのバケツをそのまま学校に持ってくる→すべて固定
…という感じだったのですが結構大変だったので、水槽を置かせてもらうことにしました。 これからはそれに海ヤドをストックしておけばいつでも調達できる!…はず! ストックの調達(ややこしいな)は来週中にやりましょうかね。


 以上、近況でした!
 2013年の講義が始まってから3日が経ちました。
前の記事で「後期後半」とか書いてましたけど、よく考えたら2/3は終わってたんですね。ということは「後期残り1/3」の方が正しいわけか…!
 2月頭には期末試験などなどのラッシュがあるので、それに向けてやっていかないと大変なことになりますね。やばいやばい。

 しかし、来週は月曜日が成人の日で休み&金曜日がセンター試験準備のため休講と、結構楽な週です。
しかも月曜は研究室同期で鍋会(@僕の部屋)、金曜は吹奏の後輩が手料理を振る舞う会&飲み会があるので楽しみたのしみ。

 来週水曜の「遺伝子機能学」グループ発表も、何回か集まって話を進めています。何とかなりそうで安心。
あと発表といえば「脊椎動物学」のグループ発表と、ゼミの論文紹介ですね。これらは2月頭にあるのですが、上に書いたとおり期末試験ラッシュの時期でもあるので、早めに準備しておかねば…です。


 あ、それと、金曜にカレンダーを買いに行きました!部屋の壁にはる用のを。
最近(でもないけど)、トロピカルビーチ付近にできた大型のサンエー「コンベンションシティ」の1階に入っている東急ハンズで購入しました。
 去年は琉大生協で買った「こねこカレンダー」だったのですが、今年は海の写真が集められたものを選びました。柴犬カレンダーとどちらにしようか迷ったんですけどね。


 それくらいですかねー。ではこれにて!
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1991/09/04

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研究員 兼 大学院生

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一介の社会人 兼、博士課程2年次(長期履修中)です。

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