とうとうやってきました、2010年の大晦日!…といっても、この記事を書いている今はもう2011年の元日の夜なのですが……、気にしない!
というわけで、今年、2010年の僕的イベントベスト3を挙げてみましょう。
1,大学合格
これがないと、今の僕はありません。オカヤドカリに興味を持ち、琉球大学を目指したこと…、それを認めてくれた親、親戚、先生…。
入学後も、オカヤドカリに対する興味は薄らいでおらず(ヤシガニにシフトしてきたような気はしますが…)、沖縄へ来た意味を持たせてくれています。
受験生時代のほとんど毎日していた勉強(時折サボったりしてましたが…)が基礎になっていることを時々は思い出したいですなぁ。高校の生物の先生、同級生達、駿台の講座にも感謝です。
2,吹奏楽部入部
本来、僕は大学では吹奏楽部に入るつもりはありませんでした。中高吹奏楽部時代、時間の制約が多かったせい(正確に書くと、それ以外の使える時間をうまく使えなかったせい)で、成績がずっとどん底だったからですな。
しかし、入学式で「宇宙戦艦ヤマト」を吹いていたり、学科の集まりの際、廊下で「マゼランの未知なる大陸への挑戦」を吹いているのが聞こえてきたり、サークル紹介の際、クラリネットの「ピタゴラスイッチ」にて、親戚の先輩の吹くクラリネットの音とそっくりな音が聞こえてきたりと、惹かれることが多くあり結果的に入部しました。
活動日は火曜・木曜・土曜と、時間の制約もそれほど多くなく(コンクール前や定演前は別…)、イベントや飲み会も楽しいので、最近は生物系よりもこちらに入り浸っていることのほうが多い気がします。
3,車ゲット!
去る7月中旬のある日、親からフェリーで車を送ってもらい、入手。
3月下旬に免許を取ってから、4月に来沖、それ以降ペーパードライバーの立場(?)に甘んじていました。
登校はもっぱら徒歩だったのですが、その5分ないし10分程度、道行く車がものすごく羨ましかったのを覚えています。「(僕にも車さえあれば運転できるのに…!)」
自動車の入手してからというものの、行動範囲は格段に増え、ドライブも楽しめました。 それと、前期の終わり際は車を使って登校していたのですが、後期になってからはまたまた徒歩に戻りました。「(こんな距離、車で行くようなものじゃない)」と余裕が生まれたんですね。よかったよかった。
…とまぁ、こんな感じです。
(そういえば、このままでは新年を一人で迎えることになるのではないか…?)
と気づき、それは何だか寂しすぎる!と思い、吹奏楽部の人達を集め(?)年越し会をしました。友達や先輩達が来てくれてよかった…。
こう考えると、高校~入学当初の「一人の方が気楽でいい」という
どこかであったような考え方から変わってきてるような気がするなぁ…。「ただの寂しがり屋」にならないようにせねば…。そうなると面倒くさいし…。
年越しそばを作ったり、友人が作った(?)ケーキを食べたり、紅白歌合戦を見たり、先輩が作ったお雑煮を食べたり、友人が持ってきたお菓子を食べたり、先輩が買ってきた雪見だいふくを食べたり、…と、楽しみました。
年明け後も、歌番組を惰性で見ていました。
午前3時くらいに解散。
僕は友人を送るついでに、年内ギリギリに作りあげた年賀状を大家さんと友人のポストに入れに行きましたとさ。
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