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去る2016年4月14日より発生した、熊本や大分を震源とする大きな地震の被害に遭われました方に心からお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を、心からお祈り申し上げます。

この記事は、そんな災害が起こるほんの1ヵ月前に僕が九州を旅行した時のものです。

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 卒業!
2010年、18歳の春に沖縄に来て琉大に入学してからはや6年。4年次の時には吹奏楽部の同期達と神戸・大阪を旅行したのが懐かしい。(その時の記事を書いていなかった…もったいない…)

 2年ぶりの卒業ですが、卒業は卒業。どこかへ行きたい!何かをしたい!
就活はいろいろあって失敗に終わったけれども、もう飛行機も車も予約している!ここで行かなかったら絶対後悔する!

 というわけで行ってきました。九州。
その計画とは…

”鹿児島から福岡へレンタカーで北上する”

 というもの!
琉大吹奏の同期のうち、2人が鹿児島、1人が大分に居て、その人たちと遊ぶ(会う)日にちだけは決めていましたが、それ以外は、どこへ行くかも何を見るのかも、はたまたルートさえも未決定。
 放浪の旅へのあこがれってありますよね。まぁレンタカーの存在のおかげで安心感は格段にありますけれども。

 5日間かけて無計画に北上するという旅の性質上、よほど気心の知れた人としか一緒に行くことができません。
 同期達はもう働いているし、それ以外でこんな旅を一緒に行ってくれる人なんて居なさそうだったので、結局一人で行ってきました。

 そして、旅の中で自分ルールを設定しました。 なぜそうしたかというと、せっかく旅行に行ったのに現地のご飯ではなくコンビニでお腹を満たすなんて勿体ない、と思ったことと、あといつもの自分のiPodの曲しか聞いていないと普段と変わらないじゃん、と思ったこと。そして… ということが挙げられます。
人との会話に関しては、まぁ飲み屋や散髪屋などでコミュ障を発揮せずに普通に話せたので僕にしては及第点かなと言ったところかな…。
 それより、この旅を終えてからラジオにはまってしまって、沖縄に帰ってからもラジオを車で聞くようになりました。ずっと自分の世界ばかりにこもっていたのですが、ラジオっていいですね。ラジオっ子になりそう。

 というわけで、旅行のはじまり!

--

1日目:沖縄→鹿児島→宮崎

 那覇空港から鹿児島空港に飛び、レンタカーを借ります。
借りたのは、コンパクトな乗用車(Bセグメント)のトヨタ・ヴィッツ!
軽自動車も考えましたが、長距離を走ったり、高速道路を走る可能性があったり、車中泊の可能性があったりするかも?などなどの面から小型乗用車にしました。
トヨタの車には慣れていたので、マツダ・デミオあたりが当たると別の物が体験できていいなーと思っていたのですが、ヴィッツでしたとさ。

 1.3lエンジンを積んでいるまぁまぁなグレードのものだったのですが(詳細は忘れてしまった…)、そこそこいい子でした。燃費が良くなるようにチューニングされているのがよく分かる走り方をしていました。踏み込んでもあまり反応がよくなかったりとか…。走る楽しさはうーん…という感じでした。
 しかし、最後には燃費が20km/lを超えていたので、まぁそこはよかったかな…。

 鹿児島空港から、鹿児島中央駅まで車で移動、さっそく琉大吹奏の同期2人と落ち合いました。
「金斗雲」というお店でラーメンを食べ、「らさら」で抹茶スイーツをいただき、向かった先は…



ひらかわ動物園!

 動物園って久しぶりな気がします。
沖縄にも「こどもの国」がありますが、あまり行かないですしねぇ…



カバを間近で見る機会もなかなかないですねぇ

 動物園で1人とお別れし、もう1人の友人と鹿児島中央駅に戻ってきてからは、あみゅプラザをぶらぶらしていました。



「キディランド」にて。カービィのグッズが大量にあったので結構買ってしまいました。カービィ好きなんですよね。



 夕食は、あみゅプラザ内のおそばやさんで!
卵焼きもおいしかったです。

 そして友人と「次は沖縄で」などと言いつつ別れ、北上を始めました。
ルートをどうするのか迷ったのですが、結局、鹿児島→熊本→宮崎→大分→福岡、と行くことに決めました。
とりあえず、熊本に向けて出発!





 宮崎県のえびの市に入りました。
その時点で結構遅い時間になっていました。熊本まで行ってから一泊しようと思っていたのですが、このあたりで手を打つ必要がありそうです。

 とりあえず、いい感じの温泉旅館…の横にある温泉に入り、道の駅で車中泊をしようとしました。
ところが…寒い。しかも、外灯の当たらない場所にはすでに先客が車中泊をしていて、なかなか入り込めそうにない雰囲気が醸し出されていました。

 ビジネスホテルでも探すか…、と少し走らせてみたものの、見つからず。
というわけで先ほどの温泉旅館に戻り、素泊まりでおいくらほどするのかと聞いたら、やはりなかなかのお値段とのこと……さすが。
 予算がそれほどなく、いくらいくらくらいです…というと、旅館の息子さんが「ちょっと遠いけどビジネスホテルあるよ」と言ってくれた直後、女将さんがそれでいいよ、とまけてくれました。いきなりの優しさに涙が出そうになりました(とまでいうと言い過ぎかもしれませんが…)



すごく…上等です



しかも夜食まで作っていただけて。

就職のお話などをいろいろしていたのですが、いきなり優しい人々に会って感動しつつも、疲れのためすぐに寝てしまいましたとさ。

【移動記録】--

2日目:宮崎~熊本~宮崎

おはようございます!2日目です!
お世話になった宿を後にしました。朝の温泉も素晴らしく、(いつか将来、ちゃんとここで一泊しよう)と心に決めました。

 さて、熊本へ向かおうか、と思ったのですが、道の途中で床屋を見つけたので入ってみました。沖縄で切ろうと思っていたのですがタイミングを逃していたんですよね。
そこでもお話をして楽しんで、出発。ご夫婦で営んでいるお店だったのですが、出際、奥さんが、「わたし、別府出身なのよ」とおっしゃっていました。大分から、宮崎の南の端っこかぁ…すごいなぁ…と思いながら手を振ってさよならしました。



遅めの朝食。えびの市最後のご飯でした。
した道で行くか、高速で行くか迷いましたが、今回は高速で熊本へ行くことにしました。
熊本城、阿蘇山とめぐりたいところが結構あったので、ここで移動に時間を費やすのは得策ではないな、という判断でございます。



桜と熊本城!
何気に人生初めて?の熊本城です!
道中のラジオで、今日が桜の開花日と知り、すごく運がついてるなぁ…と感じましたねぇ。



先ほどの桜は少し早咲きの品種だったらしいですが、こちらはちゃんとした(?)ソメイヨシノ。沖縄に居るとこのハラハラ散る桜を見ないので、なんだか懐かしかったですね。これぞ日本の心やぁ…

熊本城を後にし、とんかつ屋で昼食をとり、お次は阿蘇山に向かいました。
道中、”大津町(おおづまち)”と”西原村(にしはらむら)”があり、滋賀県大津市に実家があり、沖縄県西原町にある琉大に通う身としては、なんだかうれしいものがありましたねぇ。

標高が高くなってくるにつれ、植物が姿を消し、土肌しか見えない荒涼とした風景になってきました。



到着!



ここから先へ行くと火口が見れる…ハズなのですが、警戒予測が出ていたため、ロープウエーでも車でも上ることはできませんでした。残念…。またいつか安全な時に来たいですね。

昭和の感じが残るロープウエー乗り場には、いきなり団子や火山灰ソフトクリームなどが。

お土産を物色したのち、下山しました。
九州の西側から阿蘇山に登ったのですが、降りるときは宮崎がわ、すなわち東側のルートを使いました。

道中、ナビに見たことのある名前が出てきました。



「天岩戸」神社…!

あまり日本史や神話などには詳しくない僕でも名前くらいは聞いたことがあります。(宇宙戦艦ヤマト2199を見ていた人なら1話の暗号文でも名前がでてきますね!)

というわけで見てきたのですが、写真からもわかる通り、日没後かなりの時間が経っていたため、もう見学などはできない状況でした。残念。ただ、”行ったぜ!”という妙な満足感のみ得られました。

そのあと、そばにある「天岩戸温泉」に入りました。
でも…なんというか…ふつうのお湯だったような……?えびの市の温泉の方が個人的に良かったなぁ…という感想でした。



そして、なんとかかんとか宮崎県の延岡市にたどり着きました。
もう車中泊は諦めて、ふつうのビジネスホテルを探して入りました。やっぱり体力をちゃんと回復しないと日中の運転も危なくなりますからね。

 延岡市のホテルの周辺は、なんというか…飲み屋がちょっとあるさびれた(というと失礼ですが)大通りのそばで、「駅周辺」か「町中」の二択で「町中」を選んだ僕のミスだったなぁ…という感じでした。
 それでも、歩き回って何とかいい感じの個人店の居酒屋を見つけ、鳥の炭火焼きとお酒というごちそうにありつくことができました。



んもう最高。

焼き鳥といったら…まぁふつうはビールですが、せっかくだったので、清酒や芋焼酎とともにいただきました。そんなこんなな感じで、2日目は終了!

【移動記録】--

3日目:宮崎~大分

3日目です。おはようございます。
今日は、大分に夜までに着いていればよかったので、のんびり下道で移動することにしました。北浦に来ました。
道中、ここの道の駅にはリュウグウノツカイのはく製がある、とラジオで言っていたので探してみたら…ありました。
一時期、何かで取り上げられて以来、ダイオウイカやリュウグウノツカイは有名になった感はありますが、ここのものはそれ以前からずっとあったみたいですね。



塩田などもさかんだったらしく、塩の彫刻などもありました。

さて、宮崎県を後にし、大分県に入りました!
そして、”道の駅かまえ”へ!


かわいいイセエビ

ここには、琉大吹奏の同期の友人からおいしい海鮮丼があるという話を聞いていたので、来たかったんですよね。



うおおおおおお!
いろいろな刺身があって美味しかったですね。大分県のかぼすを食べて育った「かぼすヒラメ」なるものの刺身もあったらしいのですが、そちらも気になりました。次に来たらそれを食べたいですねぇ。宇和島のみかんブリみたいな感じなのかな。結局、また下道を通ってのんびり北上しました。

-- (ここは本筋には関係ない独り言なので、読み飛ばしても大丈夫です) --

 道中、ちょっと考えていたことがあるんですよね。ちょっと哲学的かもしれません。

熊本市内などはビルなども多くだいぶ栄えているけれども、宮崎や大分の山奥では人と自然が共存している…というかゆっくりと自然に飲まれていくような印象がありました。

 ここで思い出したのが、”宇宙戦艦ヤマト”の「ガミラス」と「イスカンダル」の関係。わからない人はごめんなさい。
 ガミラスは、”自らの欲望に忠実”な立場・星で、イスカンダルは”滅びゆく星と運命をともにする”人・星として劇中では描かれています。どちらが良い・悪いもなく、ただそういう立場があるんだなぁ…という感じなのですが、栄えている町と、自然に近いいわゆる「さびれた」場所にも似たようなものがあるかもしれない…と思いました。

 そして、そもそも、地球上で人間が活動している意味は何だ…?と思いました。
意味、というか人類はどこへ向かっているのか?何が目的なのか?というところですね。

 地球が駄目になったときのために、どこか違う惑星に移住できるために科学技術を進めている?
それも結果的にはありえるかもしれませんが、もちろんそれだけではないはず。

 途中の考えはいろいろ説明も難しく、面倒なので省いてしまいますが、「個人が個人の幸せを追い求めている」のが、活動する目的ではないのかな、という考えに至りました。
 まぁ毎日楽しく過ごそうかな!という気持ちになったのでしたとさ。

----- 独り言おわり -----


 さて、大分市内に到着しました。この後、琉大吹奏の同期の友人と合流して、



とり天!(=いうなれば、大分風から揚げ…?)くし盛り!鶏たたき!



日本酒(鷹来屋)!



馬刺し!!

たらふく食べた後は、駅の中の居酒屋に行って、



琉球!(刺身とごま油)



ぎょろっけ!(かまぼこのコロッケ)

と、2軒目でも食べまくって、その日はお開きとなりました。

 宿泊したのは、駅前のビジネスホテル。
部屋数かタイミングの関係上か、1人分の値段で広いお部屋をゲットできてラッキーでした。

【移動記録】
--

4日目:大分県内

 この日は、友人と大分県内を遊びまわりました。マックカフェで朝食をとったあと、



まずは、うみたまご水族館!ペンギンは美ら海水族館にいませんからねぇ。久々に見ました。セクシー。



子供コーナーにあった貝殻。これに入って写れば皆ヤドカリになれますよ!



水族館なのになぜかナマケモノが。生で見たのは初めてかもしれません。
本当に全然動かなかったです。あ、でもおしりは掻いてたかもしれない。

 次に甘味茶屋へ行き、昼食とデザート。



「だんご汁」なるものを食べました。だんご、というか平べったいうどん?みたいな感じですね。あとそれにきな粉をまぶした「やせうま」も食べました。右奥のが僕の食べたもの。



名前は忘れましたが、チーズもち揚げ、おいしかったです。



そしてデザート。抹茶おいしかった。

お腹を満たした後は、宇佐市にあるアフリカンサファリに行ってきました。



こんな感じの檻バスの中に人が入って、動物たちに餌をあげられるという!
これも何気に人生初?小さいころに行ったことがあるかもしれませんが、記憶には…ないですね。 動物の餌やりも迫力があって楽しかったですが、個人的にもっとテンションが上がったのはキャットサロン。
ここでは、様々な品種の猫たちと触れ合うことができました。



友人作のコラージュ。
すり寄ってくる猫ばかりではないのがなんだかいい感じでしたね。気が立ってる猫に手を伸ばすと噛まれそうになったりするのがリアルでよかったです。そう、ライオンもネコ科。ちっちゃいライオンが居てかわいかったです。
さすがにほかの猫たちから離されていて、人間も見るだけでしたけれども。

その後、別府まで行き、温泉に入りました。
源泉かけ流し?で、普通にひねるとあっっっついお湯がシャワーから出るのを、自分で冷たい水を入れて温度調節するのが新鮮でした。
風呂上りに温泉卵も食べました。あれ、なぜ殻の中まで色が変わってるんでしょうね。硫黄が殻を通って中にまで浸透しているのか…?



地獄釜っていう名前がすごい。
絶えず蒸気が上がっていました。



地獄蒸しプリン。蒸すときに温泉の蒸気を使ってるんですね。
味は普通においしいプリンでした。


 遊んで食べて食べて食べてもう夕方。友人とお別れした後、福岡へと向かいました。
この日は、もう福岡まで行ってしまってそこで一泊し、翌日の朝に空港へ行くだけにしよう、と決めていたので、大分市から福岡市内へ結構急いで行かねばなりません。

 というわけで高速に乗ったのですが、途中でガソリンの残量が少ないことに気付きました。
最初は、福岡までは行けるだろ~、と考えていたのですが、高速に乗っていたせいかメーターの表示の癖か、消費が激しくて途中で給油しないと危ないな、という状況になりました。

 サービスエリアで一度駐車し、これから先のインターチェンジで降りた先にすぐガソリンスタンドがあるところを探し、ひた走りました。

 残量計が点滅してかなり経ったころ、なんとかたどり着くことができました。
大分県日田市のインターチェンジ近くにあるガソリンスタンドです。まだ大分出てなかった。

 せっかくなので、ここで何か食べていこうと思い、入ったのは…



うどん屋さん!



「金比羅(こんひら)うどん」という名前のようです。上に大量に乗っているかつおぶしが特徴的ですね。
醤油をかけつついただきました。おいしい。

 さてさて、そんなこんなでガソリンも僕のお腹も満たされたところで、福岡を目指しました。そして到着。

 例のごとく、宿を探そうとしたのですが、時刻は日付が変わるか変わらないか。
春休みのせいもあり(?)、全然ホテルが空いていませんでした。
それでも何とか電話で空室のあるところを見つけ出し、チェックイン!

 ここでもなぜかとても広い部屋に通され、布団セットも3つあったのですべて重ねてふわふわな寝心地を作り出しました。
 修学旅行生がいる、とのことだったのですが、鉢合わせることは少なく、静かに過ごせました。
温泉にも入れて満足まんぞく。

【移動記録】あ、高速道路で佐賀県を一応通過しました。これで九州は、長崎県以外一応通ったことになりますね!


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5日目:沖縄へ

 この日は、朝にまずレンタカーを返しました。 結構走ったなあ…と思っていましたが、1000kmは到達してないんですね。プリウスなら無給油で走破できたかも。

 その後、徒歩で福岡空港まで行き、お土産を物色して、帰沖!
自分用に、ネクタイを買ってみちゃいました。柄などに九州要素は微塵も無いふつうのネクタイですが、僕の中では九州旅行の思い出となりました。結構おしゃれな感じで気に入ったのです。


 大きな事故やトラブルもなく、結構楽しんで旅を終えることができました。
もっと時間があれば、もっとゆっくり1県ずつ訪れたかったですね。あと、今回行くことのできなかった長崎。こちらもぜひ行きたいです。
次に大きな休みがあったら、四国に行くのも楽しいかもしれませんねぇ。


 さてさて、学生最後の旅行。この時点ではそうだとは思っていなかったのですが、満喫いたしましたとさ!
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1991/09/04

職業:
研究員 兼 大学院生

自己紹介:
一介の社会人 兼、博士課程2年次(長期履修中)です。

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